既存のグループ会社に加え、さらなるM&Aも視野に入れ、「美容関連分野」「健康食品分野」を事業の大きな柱へと育成します。 グループ会社との連携をより緊密にし、シナジー効果を生みだすとともに、ヒット商品の開発・販売力の強化を目指します。
当社では今まで閉塞的であったマーケットを飛び出し、商品の特性と独自の販売手法を生かして新たな分野へマーケティングチェンジすることを目指します。例として、グループ会社が展開するエステナードソニックでは、これまで美顔器という特有の市場で展開してきました。それは、これまでに市場を形成してきた美顔器が業務用から派生してきたため高額であったり、流通形態の問題から効果は実証されていても化粧品のようには多くの女性に受け入れられていなかったため独自のマーケットとして美顔器市場というものが形成されてきました。しかし、エステナードソニックでは、イメージ戦略の強化や導入コストを大幅に削減するキャンペーンの実施により、誰でも簡単に手が届くものとして美顔器を位置づけることに成功してきました。今後は2兆円ともいわれる化粧品分野において新たな地位を築くことを目指しています。
